エクストリームアイロニングに関して前回の記事でどんな競技かという事を紹介しましたが、今回はもっとくわしい競技内容をお知らせします。
エクストリームアイロニングは現在、イングランド、フランス、ベルギー、ドイツ、オランダ、クロアチア、アメリカ合衆国、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国、日本などで活動されています。しかし知名度や競技者数は少ないようです。
エクストリームアイロニングの審査点第一回エクストリームアイロニングの世界大会審査の内容は
・いかに上手にアイロンを掛けたかという技術点
・いかにエクストリームにアイロンを掛けたかというビジュアル点
・いかに早くゴールしたか(タイム)
これらの点を総合で審査し、優勝をきめるようです。
一見ただバカバカしく感じるエクストリームアイロニングですが、内容はかなり過酷でかなりの体力と精神力が必要な競技です。いままでのエクストリームアイロニングの過酷な状況をいくつかあげてみると、自由演技、ロッククライミング時でのアイロン掛け、街でのアイロン掛け、川でのアイロン掛けといったところです。海外では、宙吊り状態からアイロンをかけたりとかなりハードな事もやっています。果たしてこれからどんなハードなエクストリームアイロニングが開発されるのか期待です。